「おうち時間」にできる便秘対策

生活の乱れは、便秘を招く?!
「おうち時間」にできる便秘対策

最近、生活のリズムが狂って便秘がちになっていませんか?
休日など自宅で過ごす「おうち時間」が増えると、便秘になり体調が崩れてしまう人も多くなります。
家族の健康を維持するために、「おうち時間」を有効に使った便秘対策のポイントを紹介します。

便秘を防ぐために「おうち時間」でできることは?

ポイント1規則正しい生活をする

家族みんなで朝のスケジュールを見直して、ウンチタイムのつくりかたや排便を促すコツを知っておきましょう!

毎日のお通じをLINEで簡単に管理できる便利なツールもあるので、ぜひ活用しましょう!

ポイント2バランスのよい食事

管理栄養士・柴田真希さんが、便秘対策に効果的なレシピを伝授。誰でも簡単に作れる一品を、毎日の食卓にプラスしてみましょう!

ポイント3適度な運動

健康運動指導士・熊谷恭子さんが、毎日ちょっとした空き時間にできるお通じ体操を動画でレクチャー。気持ちよく身体を動かしながら簡単にできるので、シニアの方にもおすすめします!

その他には、排便をがまんしないことや、水分を補給することも大事なポイントです。
便意が起きたらトイレに行き、こまめに水分をとる習慣をつけましょう。

子どもが便秘だったら?

ポイント1ウンチの大切さを教える

「いーちゃんの3つのやくそく」は、絵本やアニメを使いながら、ウンチについて楽しく学べます。

ポイント2毎日の排便を管理する

保護者が、子どものウンチの様子を知っておくことも大切です。
ウンチが出たらシールを貼っていく「ウンチすごろく」を使えば、毎日の家族の排便をゲーム感覚で確認できます。

ポイント3楽しく体を動かす

動画「うんちっちたいそう」は、便秘改善のヒントになる姿勢や動きを盛り込んだ体操です。
音楽に合わせて楽しく踊りましょう!

▼子供の便秘について、もっと知りたい方はこちら

学校でのトイレ対応5つのポイント

学校が再開したとき、トイレで気をつけたいこと。

文部科学省が新型コロナウイルス感染症の対策として公表(令和2年3月24日)した、学校再開ガイドラインの中のひとつとして「感染経路を絶つこと」が重視されています。 学校のトイレは、たくさんの子どもたちが利用するため、接触の感染経路になりやすい場所です。そこでNPO法人日本トイレ研究所はウイルスの感染経路を絶つために、学校のトイレ対応を5つにまとめました。

1 食事前とトイレ後の手洗い

食事前とトイレの後は、かならず手を洗って清潔を保ちましょう。

食事前とトイレ後の手洗い

2 手洗いの9ステップ

手をふいた後は、しっかり乾燥させましょう。ハンカチやタオルを共有することは避けましょう。

手洗いの9ステップ

3 手洗いでウイルスが残りやすい部分

爪、指先、指の間、親指と人差し指の間、手首はしっかり洗いましょう。
爪は短く切っておきましょう。

手洗いでウイルスが残りやすい部分

4 トイレ消毒の8箇所

多くの子どもたちが手を触れる箇所は、適宜消毒液などで清掃し環境衛生を保ちましょう。

トイレ消毒の8箇所

5 トイレも換気が大事

密閉空間にならないように、こまめに換気しましょう。

トイレも換気が大事

参考:NPO法人日本トイレ研究所:「学校再開時のトイレ対応、5つのポイント」(2020年3月)http://toilet-magazine.jp/child/984

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